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黄埔古港
海外貿易で繁栄した村を訪問
基本情报

住所

広州市海珠区石基村(黄埔古港)
広州市海珠区新港東路(黄埔村)

TEL/FAX

なし

アクセス

黄埔古港:229路、高峰快線59路、旅游公交3線の終点の琶洲石基村総駅(黄埔古港)で下車
黄埔村:137路、262路、高峰快線77路、旅游観光1線の黄埔村駅で下車

駐車場

なし

入場料

無料

営業時間

9:00~16:00

 かつて宋王朝時代から海外貿易に重要な役割を果たしていた黄埔古港は、隣の黄埔村と合わせて一つの観光スポットとなっている。現在、海珠区石基村にある同古港は1757年、清王朝の政策により、広州が当時唯一の対外貿易港となり、東南アジアやヨーロッパ各国から多くの船舶が入港した。古くから「海のシルクロード」の要所として発展を遂げた同港はこの時期最も栄え、その栄華を今に伝える貴重な場所となっている。
 古港の近くには粤海第一関紀念館という博物館がある。館内には写真、蝋人形、模型や映像などを用い、同古港が唯一の対外貿易港だった繁栄ぶりを展示していた。

 また黄埔村には昔ながらの素朴な風景が残されている。村内にある梁氏宗祠は、嶺南の代表的な伝統家屋の「鑊耳屋」で、通路は石版、壁は「青磚」(黒レンガ)が用いられている。この宗祠は現在、「黄埔古村人文歴史展覧館」として一般公開している。他にも姑婆屋、紫霞居や日本人が住んでいた旅日華僑ビルなど見どころがある建築物がたくさんある。
 また、黄埔古港は、歴史だけではなく、グルメとしても有名などころだ。
 村の道端には屋台で物を販売する人が少なくない。新鮮な野菜やピーナッツ 飴などを売っている人がいれば、飴細工を作っている職人もいる。お店には食べ物や精巧な絵葉書、可愛い飾り物などがいっぱい並べられている。

 同村で有名な食べ物は「姜撞奶」(生姜ミルクプリン)と「艇仔粥」が挙げられる。広東ではとても人気のあるデザートの「姜撞奶」は生姜汁に温かいミルクをいれて、5分ぐらい経つと固まり完成する。一口食べると、最初は辛いが、だんだんと甘味が出てくる。もう一つの「艇仔粥」は柔らかいお粥に油条(揚げパン)、ピーナッツ、豚の皮を揚げ物、玉子、魚、イカなどが入っている。大きなお碗には具材がいっぱい入っているのに、値段はたったの6元とお得。イカや魚の出汁が効いておりしっかりした濃厚な味となっている。
そのほか、瀨粉(広東の伝統的な麺の料理)、ワンタンを揚げやレンコン餅など、おいしいものが数え切れないほどあるため、食いしん坊にとってはたまらない。

 時間のある週末、家でゴロゴロするより、黄埔古港に遊びに行き、歴史とグメルを同時に味わうのはどうだろうか。