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大仏寺
都会に住む人々の心の拠り所
基本情报

住所

広州市越秀区恵福東路恵新中街21号(広百百貨店向かい)
http://www.dafosi.org/

TEL/FAX

020-8339-3455

アクセス

地下鉄1号線公園前駅D出口を出て教育路を南下。途中西湖路を左(東)に折れて真っ直ぐいくと、大仏寺の北門に出る

駐車場

入場料

無料

営業時間

なし

 繁華街の北京路から伸びる恵福東路を歩いていると、突然街の雰囲気とは異なるお寺の門を発見した。この門は大仏寺への入り口だ。この大仏寺は「広州五大叢林」(広州にある5か所有名なお寺の総称)の一つとして、1000年以上の歴史を有する古刹である。

 南漢時代(917~971年)に創設され、清朝順治元年(1649年)には一度火災に遭ったが、康熙二年(1662年)の春、平南王の尚可喜(1604年~1676年、明末から清初の武将)は自らのお金で、京師官廟(北京のお寺)の様式を採用して、同寺を再建した。今に残る同寺は嶺南地方の建築特色がとても濃く、文化芸術としての鑑賞価値がとても高い。
 なかに入ると、3体の仏像が飾られている大雄宝殿が目に入る。この建物は300年余りの風雨に耐えて、今なお聳え立っている。使用される柱は安南(現ベトナム)王が送った木材で、今でも保存状態が非常に良い。
 大雄宝殿を抜けたあと、毗盧殿という建物が現れた。殿内には大きな仏像がある。ライトに照らされているせいか、その仏像は光を放っているように見える。しかも、微笑んでいるから、優しい雰囲気があり、なんとなく、心が落ち着く。

 この大仏寺は文化大革命後、一般向け開放して以来、国内外から参拝客が年を追って増えてきた。しかし、ここにくる人は祈願のためだけではない。仏教学問のことを勉強する人も結構いる。
 ここには、広東省第一の対外的に開放した仏教図書館の大仏寺図書館がある。お寺の中に図書館があるのはすごく珍しい。館内の蔵書は8000種以上、約4万冊余りある。しかも、仏教に関連する映像やビデオもたくさんあり、仏教関係者たちはここでビデオを見たり、聴いたり、借りたりすることもできる。
大仏寺の目的は仏法の発揚に力を尽くすことだ。だからここでは定期的に仏法の関連活動を開催している。たとえば、徳の高い高僧が説法する講座、青少年仏学勉強会、仏法交流会、座禅会や中国伝統文化児童朗読クラスなどがそうだ。これらの活動はとても評判が高い。
 大仏寺はこの賑やかな都市の中のオアシスのひとつになっている。仕事や生活で疲れた人々が心を温める場所でもある。

2017/5/31