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中山紀念堂
孫文を讃えた紀念堂
基本情报

住所

広州市越秀区東風中路259号

TEL/FAX

020-8356-7966

アクセス

地下鉄2号線、紀念堂駅C出口下車

駐車場

なし

入場料

無料(全体)、10元(堂内)

営業時間

6:00〜22:00(全体)8:30~18:00(堂内)

 1925年、南京で59歳の生涯を閉じた孫文を記念する計画は、彼の死後、市民や海外華僑の後押しですぐにはじめられた。江蘇省南京市では、孫文の亡骸を埋葬した中山陵が29年に完成、そして31年に広州市で中山紀念堂が完成した。この2つの建物の設計した建築家は、35歳で亡くなった呂彦直である。

 高さ5mの孫文の銅像が建つその後には、青い屋根瓦と力強く見える赤い柱が8本並ぶ中国伝統建築の中山紀念堂がでーんと待ち構えている。66年に今の建物となった同建物の建築面積は3700㎡、高さ49mの建築物で、紀念堂内(10元)は、今でもコンサートや講演が行なえるように、舞台と4800収容可能なホールが設けられており、イベントがないときは一般開放している。天井を見上げると、ホールには1本もの柱が使われておらず、またうっすら自然の光が入ってきているのが分かる。1階と2階のホールの周りには、中山紀念堂ができる経緯や、広州市の歴史、紀念堂で使われている屋根瓦の紹介や欄干のデザインや燈籠などの詳しい解説が随所に見られ、あたかも博物館のような展示内容に見応え感を感じさせる。外の敷地は芝生と花壇で埋められており、あたかも庭園を彷彿とさせる。