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西関大屋
商人たちが住んだオールド広州の建築物
基本情报

住所

広州市荔湾区龍津西路

TEL/FAX

なし

アクセス

地下鉄1号線の長寿路駅E出口下車徒歩10分

駐車場

なし

入場料

無料

営業時間

なし

 西関大屋とは、19〜20世紀初頭、荔湾区「西関」エリアに建てられた建築物の総称である。木造と煉瓦で組立てたこれらの建物は「西関大屋」と呼ばれ、荔湾区の龍津西路や逢源路などに100カ所以上点在している。貿易に携わっていた商人が主に住んでいた。

 これらの建物には地元民が住んでいるため建物内の見学はできないが、入り口には西関大屋の特徴となる泥棒を防ぐ目的で作られた趟櫳門があり、当時の様子を偲ばせる。これらの建築物のうち荔湾湖公園のなかにある荔湾博物館(11元)は残っている建物のなかでも保存状態が良く、屋内の書斎などには彫刻などの装飾が施されている。これらの建物が並ぶ龍津西路を南に真っ直ぐ道なりに進むと騎楼が連なる恩寧路につながる。

 龍津橋より北の泮塘路には、広東料理や点心で有名な泮渓酒家があり、同店北には地元のお土産屋が連なり、さらに北に進むと寺院の仁威祖廟などがある。