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珠江-英博国際啤酒博物館
ビールも飲めるしビールの勉強もできる広州きってのビール博物館
基本情报

住所

広州市海珠区新港東路磨碟沙大街118号(閲江路磨碟沙トンネル隣)
www.zhujiangbeer.com/qyzx/qywh/bwg/

TEL/FAX

020-8420-6636

アクセス

広州タワーから出ているトラムに乗車して4つ目の駅、琶醍駅で下車。東に徒歩10分。

駐車場

入場料

50元(4人だと1人25元)

営業時間

8:30〜16:45(ビール試飲は16:30まで)

 今ではすっかり、レストラン街として繁盛している海珠区の珠江.琶醍啤酒文化創意芸術区。元々は珠江ビール(広州珠江啤酒集団有限公司)の古いビール工場を取り壊して、その跡地を同社が現代風の若者が集まるレストラン街に生まれ変わらせた。このエリアの東側一角にあるのが珠江-英博国際啤酒博物館というビール博物館。1985年から操業を開始した珠江ビールと提携企業で世界のビールシェアのトップを占めるベルギーメーカーのインベブ社を記念した博物館であり、閉館までビール飲み放題できるステキな場所である。

 2009年5月にオープンした珠江-英博国際啤酒博物館はモザイクの外観のため、広州タワーから出ているトラムに乗ると、ステンドグラスのような外観が印象に残る。入場料は50元/名だが、4人で行くと割引が発生し、1人25元で入場できる。


 建物の建築面積7000㎡ある同博物館の観光ルートは4階までの高さの吹き抜けがある入り口から階段を登って2階にあたるフロア。ここでは、エジプトを発祥とするビールの歴史が学べる。中世に入るとヨーロッパ全域でビール生産が普及し、11世紀にはドイツでホップを初めて用いられているなど、当時の製造工程や原料なども紹介している。合わせて広東省におけるビールの歴史も紹介しており、20世紀初頭からはじまったビール工場が、80年代からはじまる珠江ビールの歴史の基礎となるのはとても感慨深い。


 途中、アルコール酔いしたときの状態を体験できる、床が斜めになった黄色い小部屋があるが、本当に気持ち悪くなってしまう人たちが出てくるので、このあとビールの試飲を考えているならむやみに入らない方がいい。

 後半部分からは珠江ビールの歴史がはじまる。同博物館の展示資料によると02年中国におけるビールの年間生産量は2386.38億ℓで、アメリカを抜いて1位に躍り出ている。11年の年間生産量では4488.9億ℓになっている。また、珠江ビールの生産量と消費量も展示しており、08年の生産量量は120.11万t、消費量は120.81tだ。


 この後、工場にあったビール製造機の機械を使い、珠江ビールの歴史や発展ぶりを詳しく紹介。また、スポンサーとしてプロスポーツのスポンサーに参加している広告なども飾られている。最後は、合弁企業のインベブ企業のことにも触れており、同社の発展が良く分かる。

 博物館見学の最後のお楽しみは同工場で作られたビールの試飲。1階フロアで試飲でき、インベブ社の記念ビールやおつまみも販売している。新鮮な珠江ビールの2種類の味を楽しもう。16時30分までビールを飲み続けることができるため、その気になれば博物館見学をすっ飛ばしてビール三昧も夢ではない。しかし飲み過ぎには要注意。これだけで十分元が取れる!?