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白水寨風景区
涼しい季節、広州の日帰り登山を楽しもう
基本情报

住所

広州市増城区派譚鎮増城白水寨風景名勝景区
www.bsz.cc/index.asp

TEL/FAX

020-3679-9580/8282-1188

アクセス

広従4線というバスで、従化汽車站まで行き、そこから従化站白水寨専線に乗り換えて終点の白水寨へ向かう

駐車場

入場料

60元

営業時間

8:30〜17:30(切符販売時間8:30〜16:30)

 うだるような暑さが続いた広州にも雲ひとつない青い空、爽やかな風が吹く秋の季節がやって来た。旅行シーズンと注目されているこの時期、オススメの観光スポットとして挙げられるのが、広州郊外の従化区にある白水寨という登山観光だ。ここでの見どころはズバリ派手な轟音を立てて流れ落ちる「瀑布」。この白水仙滝の高低差428.5mは、中国でも自然界の記録に残されている。

 白水寨の楽しみは、激しく流れ落ちる白水仙滝の瀑布を見学したり、この滝の源流を目指して山を登ることだ。入り口から遠くに見える瀑布を目指し、いくつものルートに分かれた登山道を登っていく。源流となる人工ダムの仙姑天地まで4099段分の階段と坂道を登るが、白水寨の面白いところは今どこの階段を登っているか、石段にはっきりと彫ってある。また、白水寨景区公式サイト景区簡介では、説明文章の下に具体的な登山ルートと見どころ、これから登る階段の段数が詳細に記されているので、これを参照にするといい。

 登山の最中、瀑布を観光できるポイントは5カ所。①渓流の岩に動物や人のイラストを描いた奇趣水谷から1299段の観瀑台まで、②1499段までの瀑鳴台まで、③2199段の親瀑台まで、④3299段の沐瀑台まで、⑤4099段の仙姑天地(人工ダム)までの5カ所だ。

 奇趣水谷から観瀑台までは、渓谷に設けられた木の桟道を歩いていく。観光整備された場所だが、一歩足を踏み外すと大けがの原因になってしまうため桟道の上を走ったり、柵から身を乗り出さないように気を付けよう。日射しは強いが岩や木の陰に入ってしまえば山の上から吹き付ける爽やかな風が心地よい。途中にある双龍匯は2つの滝が岩をバックに合流する場所で、ここをバックに記念撮影を行っている。

 1499段の瀑鳴台までは比較的登りやすいが、次の2199段の親瀑台に行くときに通過する山崖小路が、これまたトンデモない急な岩の階段。岩に打ち込んだ柱に架かっている鎖を掴みつつ、辛うじて登り切るが親瀑台に到着したときはすでに体力を消耗してしまいもうヘトヘト。ここから上は見どころが少ないので、これ以上登る自信がなければここで別の石段から下山する勇気も必要。親瀑台は結構迫力あるので、実際ここで撮影して下山する観光客も多い。

 逆に力試しで登山を続けたい方は、沐瀑台まで続く長い長い石段を登っていく。しかし、この1100段は本当に辛かった。ここを登り降りしている最中、力尽きて途中の木陰や踊り場で動けず休憩を取るたくさんの人たちを見た。それでもめげずに何度か休憩をしたのち登り切り、3299段の沐瀑台に出ると、湖と森からなる自然豊かな白水寨の自然公園が眺望となって現れる。

 ここまでくれば4099段の仙姑天地まではあと僅か。設置されたお店のなかを抜けると、石畳で舗装された緩い坂道が続く。すでに空気はだいぶひんやりしてきた。小川のせせらぎを聞きながら歩きはじめると、進む足取りは軽やかになった。そして林を抜けると目の前に「白水寨景区」という植木の文字が目の前に現れ、人工ダムへの続く最後の石段が登場。
 フラフラになりながら、ここを登り切れば仙姑天地に到着。ここまでの標高は大体600m。売店やトイレがあるため、下山までの時間ゆっくり身体を休ませよう。ここから下の入り口まで1時間もあれば辿り着ける。

2017/10/23




【補足】
●白水寨はさらに9999段まで続く階段があり、体力に余力があれば再びトライする価値がある。ただし、行った人によると5日間は筋肉痛が治まらなかったとか。

●なお、白水寨には山道に街灯がないため、15時以降は登山が禁止になる。

●売店やトイレはところどころあるが、それ以上にゴミ箱がかなり設置されていたため、山道に捨てられたゴミはあまり見かけなかった。飲み物は山頂より麓で買った方が安い。街中で1本2.5元する350mlの農夫山水は6元だった。

●バスを貸し切りで行くグループには下山後、東に2〜3㎞離れた場所にある、水着着用で露天風呂施設の香江健康山谷(http://www.xjhealth.com/)に行って欲しい。1名188元だけど、事前予約すれば160元まで安くなる。中国医薬漢方を使った温泉があるので、ゆっくり浸かり疲れた筋肉をここで癒そう。また、別料金(100元〜)でマッサージ施設も利用できる。

●主な観光スポットには日本語表記の案内があるため助かる

●アクセス
①広従4線というバスで、従化汽車站まで行き、そこから従化站白水寨専線に乗り換えて終点の白水寨へ向かう(2時間半〜3時間)。広従4線は天河客運站から天平架経由で従化に向かうため、乗り場に注意。地下鉄6号線の天平架站B出口から沙太南路方面に道沿いに182m進むと広従4線乗り場がある。

②広州東駅の裏にある広州東汽車客運站から広増14線というバスに乗り、広運増城客運站に向かう。ここから増城108路に乗って終点の白水寨へ向かう(3時間〜3時間半)。

③安住ハイヤーの「1日利用」を利用。往路は片道1時間15分で到着。復路は1時間40分で到着。登山の往復なら8時に出発、16時には広州市内に戻る