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番禺蓮花山旅游区
見晴らしのいい番禺きっての観光地を訪問
基本情报

住所

広州市番禺区石楼鎮西門路18号
http://www.pylianhuashan.com/index.html

TEL/FAX

020-8486-1599、020-8486-1298

アクセス

地下鉄4号線で石碁駅下車後、番92路か番93路で終点の蓮花山汽車駅まで移動。そこから200m歩くと西門に着く。

駐車場

入場料

54元、園内電動車10元

営業時間

8:00〜16:00、(園内24時間)

 気候が涼しくなり、秋晴れの日々が続く広州はただ今観光シーズン真っただ中。市内中心から半日楽しめる観光スポットが番禺区にある番禺蓮花山旅游区だ。地下鉄と公共バスを乗り継ぎ、辿り着いた先は、広州市内でも屈指の見晴らしのいい観光スポット。高台から見下ろす珠江の風景は素晴らしい。

 番禺蓮花山 旅游区までのアクセスは比較的容易。地下鉄4号線で石碁駅まで向かい、そこから番92路か番93路のバスに乗り、終点の蓮花山汽車駅で下車。さらに看板沿いに200m歩くと同旅游区の西門に到着する。広州市内中心部から乗り継ぎ時間も含めて1時間半程度の距離だ。
 
 同旅游区の発祥は紀元前まで遡る。元々は石獅頭と呼ばれていた。秦代末期広東に興った南越国の宮殿で使われた石や越秀公園に残る広州城の城壁で使われている石は、ここから運び出しており、古くから採石場だった。元々あった山を切り崩し、石を運び出す採石場としての歴史は明末清初まで続いていた。そして、清代に入った1664年、この一帯に蓮花山城が築かれ、近くを流れる珠江獅子河を見下ろし、防衛的な役割を担っていた。


 かつての採石場だった面影は今でも残っている。入り口から東方向に燕子岩という標識があり、ここを目指して歩こう。途中、岩をくりぬいた南天門や巨大な連花石にも寄り道するのも面白い。最初に訪れる燕子岩は採石場の跡地を観光整備した場所で、石を切り落とした名残が残る隆々した絶壁が続いている。そそり立つ岩はあたかも人工の石林のようだ。

 高台から珠江を見下ろしたあとは、階段を降りていくと、切り立った岩の下に出る。ここでは、逆に断崖を見上げることになり、百福摩崖、剣門、雲梯、仙人塌といった場所を経由して北に進み、獅子石で再び階段を登りはじめると、金色に輝く臨海観音像の下に出る。南側の建物は観音閣があり、北側には1612年に建てられた蓮花塔がある。

 また、同旅游区の西側には春になると綺麗な花が咲く桃花園やさまざまな花が咲き乱れる百花園といった巨大な花壇もあるため、シーズンによっては朝から夕方まで滞在しても飽きない場所になる。旅游区内には粤海度假村もあるため、1泊2日の週末旅行も可能。国慶節以降の週末にぜひ訪問してもらいたい。